華麗なアクロバットの有終の美を飾る・・・
離陸すれば当然降りなければならない
ワケで・・・。誰かさんの言葉を借りれば
「お家に帰るまでが遠足」ということで
基本3:着陸
自衛隊のF−15やブルーインパルス、
雨の日のT−4・・・これらの航空機は
着陸の時、接地後機首を上げたまま
しばらく滑走している。これには
「エアロダイナミックランディング」という
たいそうな名前が付いている。

↑エアロダイナミックランディング。
意外と減速しやすい。
演技後の着陸は努めてコレで極めたい
モンです。がしかし、ちょっと降下率を
間違えればみっともなく跳ねてしまう。
接地後に迎角を取る関係上、跳ねやすい
のは仕方ないが、コレを抑えるのが腕の
見せ所。フレア(※)のかけ具合を誤って
接地点を間違えるのも恥ずかしいぞ!
接地後は、迎角を取りすぎると機体後部を
滑走路にぶつけてしまうので注意!
※フレアと言ってもIRMを騙すアレではなく
接地直前に迎角を取り、降下率を小さく
する操作のこと。
←基本2へ / 戦技研究機特異事項へ→
目次に戻る
(C)SEGA-AM2