アクロバットの基礎

アクロをやるからには綺麗に決めたい。
ただの自己満足でも、他人に見せるにしても
綺麗に決まるに越したことは無い。
まずは・・・

基本1:離陸

なぜ今更?と思った貴官は甘い(笑)
機体に乗り込む時にはすでにアクロは
始まっている。が、エアロダンシングの場合は
「TAKE OFF」で開始するとすでに滑走路上
にいるので、ここからアクロを開始する。
ここで実施するのは、離陸直後に滑走路上空を
低空で飛行して速度を稼ぎ、その後のアクロに
繋げるための離陸方法
である。よく航空祭で
見かけるこの離陸をマスターする。

まずギヤブレーキをオン、出力を100%に。
そうすると機体は徐々に前傾姿勢になる。


↑通常時


↑ギヤブレーキONで出力100%の状態

前傾しきったらブレーキをリリース、ABが
装備されている機体であればABオンにする。
徐々に機首を上げ、ギヤが地面を離れたら
ギヤアップする。ギヤが接地してるか否かを
判断するには、降下率計を見る。0以上に
なっていれば機体はすでに浮いている。

ギヤを上げるとするとフラップも上がるので
そのままだと機体が降下し、滑走路と
接触してダメージを受けてしまう。

ギアアップ直後はAOAを大きめに取り、かつ
高度が変化しないようにベロシティを0度の
位置に保持するよう努める。
ほとんどの機体は、速度が250ktを超えれば
レベルを維持できるので、その速度に達する
まで維持すればよい。あとは滑走路エンドまで
滑走路上空スレスレを飛び、そこから好きな
ようにアクロを開始する。

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