特別編:長機としての心構え


編隊を組むと言うことは、少なくとも2機以上の
航空機が存在し、当然、長機と僚機がいる。
僚機は長機に合わせて飛ぶわけだが、長機も
僚機を気遣って飛ぶのは当然である。この項では
長機としての心構えや、最も避けるべき操作を
項目を追って説明する。

1.急な操作を行ってはならない。
  当然であるが、突然僚機の目の前から姿を
  消すような、急激な操作は避けるべきである。

2.指示は明確に。
  速度、高度、出力といったステータスは確実に
  僚機に伝え、変更の都度指示する。
  出来れば僚機も、長機の画面を見てステータス
  を把握する。

3.出力60%、エアブレーキONの操作を
  同時に行ってはならない。
  なぜなら、合わせる僚機がこれ以下の減速が
  出来ないからである。同じく100%又はABを
  使うことも避けるべきである。

4.不安定なフライトをしてはならない。
  長機が不安定だと当然付いていく僚機が
  大変である。特に旋回等の際は速度が低下
  するので、旋回に入る前にあらかじめ出力を
  指示し、バンク角とGを一定に保ちつつ旋回
  するべきである。

5.切り替え可能な視点を増やしておく。
  僚機の動きを確認するために、視点を増やして
  おくと良い。また、僚機が長機を見失った時に
  動かずに僚機を探し誘導するのにも有効である。

以上、自分なりに気づいた点を述べてみた。
このゲームで編隊飛行を楽しむにあたっての参考に
なれば幸いである。

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