STEP4:飛行状態からの着陸
VTOL着陸に慣れたところで、最終段階の
「飛行状態からのVTOL着陸」を実施する。
問題は「いかにして目標上空でホバリング状態に
持ち込むか」である。
まずは降りるべき目標を決め、その場所との
距離を取るべきである。
高度を下げつつ目指すべき着地点に向かい減速、
ギアを降ろし、自分に合った高度を保持しつつ
ゆっくりと接近する。減速を続けると迎角も大きく
なるので、大きめの迎角を保持しつつ出力を上げ
エンジンの力で減速及び高度を保持する。

また、着地点との距離に合わせて速度も変更する。
速度が50kt以下になるとHUDに表示されている、
機体のベクトル表示がロックされ、ピッチスケール
のみ作動する。

↑50kt以下だと、このようなベクトル表示がされなくなる
着地点上空で速度が0kt近くになれば、前項で
述べた通りに着陸する。



速度表示が0ktになって
しまったら、機体が後退してる可能性があるので、
0kt丁度にすることは強く推奨しない。
慣れないうちは、視点をビハインドビューが
フロントビューにして、自機の影を見て着地点を
調節すると良い。

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